マンションを非公開で売却した!私の体験談を公開!

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マンションを売却するとき、周りの人に知られたくないと思う人も多いでしょう。そんなときは非公開でマンションを売却することもできます。私は近所の目を気にして、非公開でマンション売却を行いました。そのときの体験談で学んだことがいくつかあります。

ここでは非公開でマンション売却をした私の体験談と、その時に学んだことについて解説していきます。

マンションの売却にかかる日数について

周りに迷惑をかけたくないと非公開にした

私は転勤のためにマンションを売却することにしていました。ただ、近所の人とは仲が良かったために、マンション売却のことはなかなか言い出せませんでした。周りから嫌われるのが怖かったからです。そんな状態でも、マンションを売却する期限は迫っていました。

そんな状況を見た私の友人が非公開で売却をする方法について教えてくれたのです。マンションを非公開で売れることを知らなかったので驚きましたが、私にはぴったりの方法だと思いました。非公開なら引っ越すことをギリギリまで近所の人に言う必要がありません。

仲良くしてもらったからこそ、最後まで仲良くしていたかったのです。私は非公開でマンションを売ることにしました。

非公開の売却は難しいと思っていた

マンション売却が非公開では難しいと思っていたのは、公開していないと人が集まらないのではないかと思っていたからです。

インターネット等で公開していれば、不動産サイトなどから閲覧者は集まってきます。しかし、公開していないのでは、どうやって集めるのか分からなかったです。これには仕組みがあって、不動産を探している人は公開していない情報でも興味があれば見に来るのです。

マンション名や細かい立地などを知らなくても、価格や間取りなどが分かると見たいと思う人は少なくないです。特にマンションは間取りを見れば、ある程度の想像がつくため、非公開でも人が集まります。不動産屋に相談した時点で非公開でも問題ないと言われたのは、そのような事情があったのでしょう。

非公開の物件は拒否されるかと思いましたが、私は運が良かったです。

非公開で売却するときには不動産屋によって対応が違う

非公開でマンションを売却するときに、不動産の対応については学ぶことが多かったです。非公開物件についての実績が多い不動産屋ではすぐに対応してくれました。

一方、あまり実績がない不動産屋では対応の印象が悪かったです。売れませんよと言う不動産屋もあったくらいです。そのような不動産屋では非公開の物件は歓迎されていないと感じました。最初からそんな不動産屋を選択しなければよかったのですが、分からなかったので相談しにいきました。

結果として、得るものは何もなかったです。不快な気分だけ感じて帰ってくることになりました。不動産屋を選ぶなら、非公開物件に対応しているとサイトなどに書いてある不動産屋を選びましょう。対応していると書いてあれば、実績があるとわかります。

そのような不動産屋は対応がいいです。

非公開で買い手を案内するときの注意点

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非公開の物件であっても、内覧をしたいと言うお客さんは少なくないです。私の場合は住んでいましたが、内覧ができるように調整していました。ただ、買い手を案内するときに注意が必要でした。内覧のお客さんが来ていると、周りに知られてしまえば非公開にしている意味がありません。

そのため、買い手を部屋に案内するときには、近所の人と会わない時間帯を選んで内覧をするようにお願いしました。

特に土日に内覧をしたい人は日中にお願いして、マンションの出入りが多い時間帯は避けてもらいました。非公開にするのであれば、内覧には細心の注意を払う必要があります。

売れるまでには時間がかかった

非公開でマンションを売却をして分かったのは、時間がかかると言うことです。マンションを売却するのに3ヶ月は考えていましたが、結局9ヶ月かかりました。

不動産屋に聞いたら、長いと言うことでした。私のケースは特別だったのかもしれませんが、非公開にすると遅くなることはよくあるらしいです。お客さんの集まりが悪いのと、なかなか内覧できないことが大きな要因だと教えてもらいました。

非公開でもマンションを売却することはできますが、時間的な余裕を持つことが大事だと学びました。時間的に余裕がないのであれば、非公開にせず普通に売ることを考えた方がいいと不動産屋からはアドバイスされました。

私が実際に売ってみた思ったのは、我慢が必要になることです。なかなか売れなくても我慢するしかありません。それができるなら非公開でもマンションを売れるでしょう。

閲覧者が多いと非公開の意味がなくなる

閲覧者が多くなると周りに気づかれる可能性が高くなります。そのため、閲覧者は絞る必要があるでしょう。私も最初の頃は多くの閲覧者を迎えてましたが、近所の目が気になって閲覧者を絞るようになりました。特に購入意欲が高い人だけを、不動産屋が連れてくるというスタイルにしたのです。

そのおかげで、周りから気づかれることは少なくなりました。ただ、閲覧者が少なくなったという弊害もありました。お客さんが少なくなれば、売れる可能性が低くなります。そのような効果があっても閲覧者を絞る必要があるかを、最初に考えることが大事です。

私はそこまでか投げないで非公開にすることに決めました。結果として、売るまでに時間がかかったのです。

閲覧者に必ず売れるように工夫する

閲覧者が少ないのであれば、来た人に売れるように工夫することが大事です。分かりやすい特徴や使い勝手のいい間取りなどをさりげなくアピールします。実際に使っている部屋ですから、実演をすることは難しくありません。

部屋に住んだときの生活の仕方などを伝えれば、買い手は生活を想像しやすいです。それができると、購入意欲が高まる可能性があります。私がこの内覧で学んだのは部屋を綺麗にしておくことです。本来であればモデルルームのような綺麗さが必要です。

それがなかったために、汚い部屋のように思われていたかもしれません。ただ、このような工夫があったために、非公開でもマンションを売ることができました。

不動産屋の手数料について

非公開でマンションを売るときには、特別な手数料を請求する不動産屋もあります。売買料金以外に手数料を求めるのです。手数料は数十万t絵井戸になることがあるでしょう。最初に手数料を聞いてから依頼することが大事です。

マンションを売ったあと、手元に残るお金が少なくなることにいあるからです。大きな金額にならないまだいいですが、それは不動産屋によって違いますので、注意が必要でしょう。